OpenSeaでインスト曲をNFT化

少し前から盛り上がってますね「NFT」

 

NFTは“ノン・ファンジブル・トークン”の略で非代替性トークンとも言われてます。

簡単に言うと「権利の所有者」が誰であるか証明出来るんですね。

 

ブロックチェーン上に記録されてるので改ざん不可能で偽造防止にもなります。

「唯一無二の一点もの」ってことですね。

 

これまではゲームのアイテムやトレーディングカードなどが多かったのですが、

その性質からアート作品での活用が目立ってきました。

 

音楽の分野でも⬇︎

仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

 

僕も去年くらいからやってみたいなぁと思ってたんですが、よくやり方わからんと放置してたら

日本でも⬇︎

プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES

CryptoGames株式会社のプレスリリース(2021年3月16日 13時15分) 日本初!限定楽曲NFT 第1弾 …

 

と出てきているので、乗り遅れまいとテスト的に僕の「16年前のインストデモ」をNFT化してみました(笑)

 

 

NFTマーケットプレイスで有名な『OpenSea』です。

 

NFT化はデジタルアート・画像・動画・音楽・テキストetc…が出来ます。

音源アップしたら購入前でも聴けてしまったので、“ダウンロードリンク”をNFTにしました。

 

所有者になるとリンクが見れて音源が聴けるという仕組み。

 

自分が作成したものを販売し、それを買った人がまた売ったりして行くとどのように所有者が変わっていったのか記録されます。

 

なので最初の人が本人でオリジナルであることが証明出来ますね。

しかも転売されて行く過程でも自分で設定したパーセンテージをオリジナルの人は享受出来ます。

 

これはアーティストの権利が守られていく上で重要になってくる技術ですね。

 

音楽に関わらず様々な分野のアーティストの人は注目してみるのも面白いと思います。

ブロックチェーンというとビットコインのような価格が1番の話題になりますが、

技術として急速に実用化に向かってきてる感じです。

 

ちなみに先日TwitterのCEOジャック・ドーシー氏の初ツイートNFTが

日本円で約3億1640万円で落札されました(笑)

ITmedia NEWS

Twitterのツイート第1号とされるジャック・ドーシーCEOの初ツイートのNFT(代替不可能なトークン)が、291万5…

 

ここまでいくとバブリー過ぎますが、皆さんも仕組みさえわかればNFT化出来ますよ。

自分の写真をNFTにして「一点ものだぞ誰かいらねーかー」みたいに(笑)

 

これからもっと盛り上がっていく可能性がある分野だったので書いてみました!

興味ある方はさらに調べて見て下さいね〜